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歯医者の蓋①

2020年06月19日


行徳駅前の歯医者さん🦷

さくら歯科口腔外科クリニック🌸

 

 

雨の日が多くなってきて気分沈んでいませんか??

 

私は気分が沈まないように家の中でドライフラワーを飾って楽しんでいます🌻

 

 

これは買ってきたものですが、手作りドライフラワーにも挑戦してみたいです!

 

 

 

 

 

さて、今週は 歯医者の「蓋」についてお話ししていきます。

 

今日は、根っこの治療で使う蓋を紹介します。

 

虫歯が進行し、神経にまで虫歯菌が到達すると神経が死んでしまい、神経を抜かなければならなくなります。

 

神経を抜くと、空洞ができてしまうので、空洞を塞ぐために蓋をしなければなりません。

 

 

そこで使う蓋になるものがキャビトンとゆうものになります。

 

 

 

 

 

 

 

根っこの部分には根っこの形にした綿を詰め、頭の部分にはキャビトンを詰めます。

 

 

 

 

 

 

このキャビトンとゆうセメントは、水硬性セメントと呼ばれていて、水や唾液が染み込むことで固まっていきます。

 

そのため、固まるのにかなり時間がかかります。

 

どれくらいかかるのかな?と思い、測ってみました!

 

 

 

その結果がこちら!

 

なんと  約8時間  かかりました

 

 

※実際は口の中でのことなので、唾液が出ているし、体温もあるので、8時間よりは早く固まると思いますよ

 

 

このように、かなりの時間がかかるので食事には注意が必要です。

 

 

 

 

 

☆注意事項☆

①蓋をしてから1時間くらいはご飲食しないようにしてください。

 

②根っこの治療中の歯は穴がとても深くなっており、その分割れやすい状態になっています。

 

③なので、なるべく治療中の歯とは反対の歯で食べてください。

 

④硬いものを食べるのは控えてください。

 

 

 

 

 

歯医者にはほかにもたくさんの「蓋」があります。

 

次回も引き続き当院で扱っている蓋についてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 



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