この記事の監修者

こんにちは!
行徳さくら歯科口腔外科クリニックことばの発達支援ルーム
言語聴覚士の三好です🌸
当院へ『滑舌が悪い』『何を言っているのか聞き取れない』
というご相談内容がとっても多いです🤔
滑舌が悪い、発音に誤りがある、何言っているか聞き取れない・・・
同じ発音のお悩みでも、お子さんによってお話の状態は様々!
今日はそんなことばのお悩みを3つに分けてお話をしていきます🎵
まず1つ目👆
☆発音が誤っている
・おさかな→おたかな、
・みかん→みたん
・ともだち→ともらち
・けーき→てーち
などなど特定の音が違う音に変わっている状態です。
こちらの場合は
発音の発達年齢の基準や
その子のお口の使い方ですぐに改善できそうな音などを
見極めて実際に音の出し方を練習していくことが多いです!
2つ目✌
☆1音ずつがハッキリせずごにょごにょお話をする。
☆音の配列が入れ替わっている
・きのう公園いったよ→きおーおぉえんったよー
・おなまえは?→み・・ぃ(みよしと言っている)
・てれび→てべり!
・ろぼっと→ぼぼっぽ
などのように1音ずつがくっついてしまっている、
また、前後の音に引っ張られて言える音も難しいという状態です。
こちらの場合はまず
音の意識(音韻意識・音韻操作)
の練習をしていくことが多くなってきます
日本語は、一つのひらがなカタカナに対して
1音ずつ発音があります(小さいゃゅょなどを除く)
その為、どこに何の音があるのか、お話の中で意識して
お話が出来るようになるか練習していきます!
これだけでもすごく発音が聞き取れるようになった!
とおっしゃる方おおいですよ(^^)/
そして最後は・・・
☆語彙力が少ない
・炊飯器→中いれてぴってすると熱々のごはんになるやつ
・おにごっこ→幼稚園でみんなでだーってしてタッチされたらダメなやつしたんだけど・・・
など、お名前がでてこず相手になかなかスムーズに伝わらない状態です。
これに加えて音のあやまりもあったら、聞いている側も察するのがむずかしいですね!
語彙の力がなぜ、発音の練習でも必要なのか?と思いますよね!
先ほどの音への意識の部分にも繋がりますが、
もののお名前などがわかないでいるとその音を練習していても
使いこなすことが出来ないままになってしまったり、
単語を使った練習でもまずそれが何なのか分からず混乱をしてしまうことがあり
子ども達にとってはより負担が大きくなってしまうからです
ただ、語彙の力を伸ばしつつ、
「正しい発音」を聞いてもらう事で
子どもの聞く力も同時に育つので発音にも良い影響が出てきますよ(*^-^*)
本日は以上の聞き取れない要因と、それに向けた練習の内容をお話ししました。
発音・発達・吃音などでお悩みご相談は是非言語聴覚士までお問い合わせください♪
当院はご相談のみでも可能です!!
ご連絡お待ちしております!
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行徳駅徒歩1分にある当院は虫歯や歯周病治療だけでなく、親知らずや顎関節症など歯科口腔外科を専門にしたドクターが在籍するクリニックです。また、飲み込みやことばの発達にも積極的に取り組んでいます。 人がひとらしく、生活を営む上で欠かすことのできない要素の一つに「口からものを食べる」という機能があります。 この機能が、病気や障がい、加齢などで低下もしくは失われることは、健康的な生活を送る上で深刻な問題です。 当院では大学講座・大学機関と連携し、一人ひとりに最適な診療を実現できる環境を整えています。 さらに、経験を積んだ歯科衛生士や歯科技工士、言語聴覚士が、患者さまのニーズに細やかにご対応いたします。 歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・ホワイトニング・歯周病などの治療は行徳行徳さくら歯科口腔外科クリニックにご相談ください。