この記事の監修者

行徳駅前の歯医者さん
🌸さくら歯科口腔外科クリニック🌸です。
本日のお題はこちらとなります。
抜歯にともなう合併症について、です。
抜歯する前や抜歯した後に色々と説明を受けているとは思います。
抜歯後に起こり得る合併症の項目を何個かピックアップしながら説明していきます。
麻痺や知覚鈍麻についてです。
これについては下顎の親知らずを抜いた際に起こる可能性があります。
下顎の骨の中には骨の内側から中を通り外側に出てくる管があります。
その管の内部には血管と神経が入っています。ここには運動に関わる神経は入っておらず感覚を司る神経が入っています。
個人差は大きくありますが、親知らずの埋まり具合や歯の長さによってはその管と親知らずが近接している場合があります。
そういった近接しているケースでは稀に麻痺や知覚鈍麻が起こることがあります。
症状が出現した場合はビタミン剤の投与が必要なことがあります。症状の改善には数週間から数ヶ月かかることがあります。
抜歯後の知覚鈍麻が気になり、不安な時は連絡してみてください。
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行徳駅徒歩1分にある当院は虫歯や歯周病治療だけでなく、親知らずや顎関節症など歯科口腔外科を専門にしたドクターが在籍するクリニックです。また、飲み込みやことばの発達にも積極的に取り組んでいます。 人がひとらしく、生活を営む上で欠かすことのできない要素の一つに「口からものを食べる」という機能があります。 この機能が、病気や障がい、加齢などで低下もしくは失われることは、健康的な生活を送る上で深刻な問題です。 当院では大学講座・大学機関と連携し、一人ひとりに最適な診療を実現できる環境を整えています。 さらに、経験を積んだ歯科衛生士や歯科技工士、言語聴覚士が、患者さまのニーズに細やかにご対応いたします。 歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・ホワイトニング・歯周病などの治療は行徳行徳さくら歯科口腔外科クリニックにご相談ください。