市川市行徳駅前の歯科・歯医者なら さくら歯科口腔外科クリニック
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ブログ

歯周病

2020年09月22日


行徳駅前歯医者さん🦷

🌸さくら歯科口腔外科クリニック🌸
今回の質問は
歯周病ってなに?
歯周病とは字のごとく
歯の周りの病気です
细菌の感染によって引き起こされます

歯と歯肉の境目、歯と歯の間の清掃が行き届かないと、汚れがたまり、そこに多くの細菌が停滞し、歯周病を進行させるます。

 

 

 

はじめは、歯肉が腫れていただけでも、そのまま気が付かず放置していると骨にまで炎症が広がり、歯を支える土台(歯槽骨)を溶かしていきます

 

 

そして土台(歯槽骨)を失った歯は、動くようになり、最後は歯を失うことになります

 

 

 

歯周病は大きく分けて、2つの病態に分かれます

 

 

1 歯肉炎

歯肉(歯ぐき)の炎症のことです。

特徴

赤色の歯肉

歯と歯の間の歯肉が丸みを帯び膨らんでいる

ブラッシングで出血する

腫れた歯と歯肉との間に歯垢が溜まり悪化する

 

 

2 歯周炎

歯の周り(歯の周りの組織、歯を支える骨)の炎症のことです。

歯肉炎が放置され、進行すると歯周炎になります。

特徴

赤紫色歯肉

歯と接している歯肉が更に腫れる

ブラッシングで出血や膿がでる

歯と歯の間が広がり、食べ物もよく詰まる

歯肉が退縮して歯が長く見える

歯周ポケットが深くなり骨(歯槽骨)が溶ける

 

歯を磨くと血が出る

歯が浮いた気がする

自覚症状はこの程度です 😕

 

歯周炎の一番怖いところは、骨が溶けていっても痛みを伴わないので、自分では気が付かない、知らない間に進行していきます

 

 

 

痛みが出る、歯肉が腫れる

などの症状が出る頃には、歯槽骨は自分の知らない間に溶けていき、治療をしてももう元に戻りありません💦

 

だからこそ、予防がとっても大切です!

 

一度溶けてしまった歯槽骨は元に戻らないが、その状態から歯周病を進行させない、進行するスピードを遅くさせることは可能です

 

すでに歯周病が進行してしまっている歯がある場合は、歯医者で適切に処置をし、

自分だけでは取り切れない汚れや、歯石を除去していく(定期検診)

 

毎日のブラッシングをしっかりと行う

フロスや、歯間ブラシの使用も大切です

 

 

歯周病の予防は、歯がある限り続いていきます

 

さくら歯科口腔外科クリニックで、先生や歯科衛生士と二人三脚で歯を守っていきましょう

 

 



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