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歯の色相🦷

2020年05月26日


行徳駅前の歯医者さん🦷

さくら歯科口腔外科クリニックでございます🏥

色は「色相」「明度」「彩度」の三つの要素によって構成されています。

前回、前々回は「彩度」と「明度」についてお話ししました。今回は歯の「色相」について?

「色相」とは、色合いのことを言います。

歯に関する色相は

A系統•••オレンジ

B系統•••黄色
C系統•••グレー

D系統•••オレンジ+グレー

一番日本人に多いのは🅰️系統です。

が、クチビルや歯ぐきの色に影響されてオレンジというより、黄色にみえます。

シェード ガイドのAとBを並べてみると、A系統のほうがオレンジにみえるのですが。。

色選びはむずかしいです。
これを『色相対比』•••周りの色に影響されて「色相」にズレを感じる現象
と言うそうです。
 
と、いうことは…🤔
次回はメイクや肌の色が歯の色の『見え方』に与える影響をお伝えしていきたいと思います🤗
さて
歯の色相に関するお悩みで多いのは
・歯が黄色い
・歯がグレーがかっている
どちらも改善可能です😊
黄色くみえるの場合A.B系統
グレーがかっているのはC.D系統
特にC系統の場合
テトラサイクリン系の抗生物質によりグレーに変色した歯のことを表します。歯の形成期(0-12歳頃)に多量にこの抗生物質を摂取すると、副作用として歯が変色します。

では、なぜテトラサイクリン系の抗生物質で変色が起きるかというと、もともと黄色味を帯びたテトラサイクリンが象牙質のカルシウムと結合し、象牙質に沈着してしまうのです。そして、紫外線が当たることにより、少しずつ色が濃くなっていきます。



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