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2018年01月15日


行徳駅前の歯医者さん

さくら歯科口腔外科クリニック🌸

本日ブログ担当の池田です😄

発達段階にある子どもの歯を虫歯から守って丈夫にするためには、日ごろの食習慣がとても大切です。普段どのようなものを口にしているかによって、歯の健康状態を大きく左右します。また、なにげなくやっている行いが、子どもの歯をむしばんでいるかもしれません。歯によい食習慣は、幼いころから身につけておく必要があります。正しい歯みがきのやり方だけでなく、子どもの歯に良い食事・悪い食事のポイントを理解しておきましょう。

大人になってからカルシウムを摂取しても歯に対する働きは期待できません。しかし、成長期である15歳くらいまでの子どもの歯を丈夫に育てるためには欠かすことができないものです。永久歯が生え揃うまでの時期には、意識してカルシウムを含む食事を出してあげましょう。
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品のほか、ひじきや煮干し、干しエビ、わかめ、昆布、海苔などにもカルシウムが豊富に含まれています。
現代人の食事ではカルシウムが不足しがちですから、こういった食材を毎日の食事に上手にとりいれてくださいね。
カルシウムが不足すると骨や歯の中からカルシウムが溶けだして、歯の質が低下してしまいます。

カルシウムだけしっかりと摂取していれば丈夫な歯が作られるというわけではありません。健康的な歯を育てるためには、カルシウムのほかにも次のような栄養をバランスよくとる必要があります。
・歯の基礎となる「タンパク質」……卵、豆腐、牛乳、アジなど
・歯のエナメル質をつくる「ビタミンA」……レバー、豚肉、ほうれん草、にんじんなど
・象牙質をつくるのに必要な「ビタミンC」……レモン、みかん、パセリ、ピーマンなど
・歯を強化する「リン」……米、牛肉、豚肉、卵など
さらに、紫外線を皮膚に浴びることで作られるビタミンDは、カルシウムの代謝を促して健康的な歯を育てるのに必要ですから、太陽の下で元気に遊ばせることも大切です。

 

 



さくら歯科口腔外科クリニック

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