ブログ

こんにちは

2017年12月11日


行徳駅前の歯医者さん

さくら歯科口腔外科クリニック🌸

本日担当の池田です☺️

皆さんのお子さんは仕上げ磨き嫌がったりしませんか?歯磨きをするようにいってもなかなかしてくれない、仕上げ磨きを嫌がるなど、お子さんの歯磨きで悩むお母さんは多いですよね。“ついつい”根負けして今日は歯磨きしなくていいか、などと思ってしまうかもしれません。ですが、その“ついつい”は虫歯や歯周病につながる恐れがあります。
歯は一生使っていくものですし、虫歯治療はお子さんにとっても大きな負担となります。子供のうちからしっかりと歯を磨く習慣をつけ、健康な歯を維持させてあげたいですよね。
この記事では、子供が歯磨きを嫌がる代表的な理由や、好きになるためのコツをご紹介します。

歯磨きを嫌がる理由は子供によってまちまちですが、ここではいくつかの代表的な理由をご紹介します。
◆口の中に歯ブラシが入るのが気持ち悪い
大人には当たり前の歯ブラシですが、子供にとっては今まで口に入れてきたものとは違う、得体のしれないものです。歯や歯茎にブラシが触れる感覚が気持ち悪かったり、そもそも固いものが口に入ることに拒否感を覚えたりします。特に口の下側よりも上側に歯ブラシが触れることを嫌がるお子さんが多いようです。
このような場合にはまず、歯ブラシに慣れることから始めます。最初はガシガシと噛んでしまっても問題ないような、赤ちゃん用の歯ブラシを選択するとよいでしょう。(歯ブラシ選びについては2章で詳しくご紹介します)
◆ずっと口をあけていることが苦痛
歯磨きのためにずっと口をあけていると、唾がたまってきます。大人は吐き出すことができますが、子供はまだそれが上手にできないため苦しくなってしまいます。この場合には、唾がたまってきたなというタイミングで、一度吐き出すようにうながします。
また、長時間口をあけているとあごが疲れてしまうので、唾を吐き出すタイミングで少し休憩をさせてあげるのもよいでしょう。
◆歯磨きのときのお母さんが怖い
お子さんに歯磨きをさせるために、無理やり押さえつけたり、怒ってしまったりすることもありますよね。また、お子さんが嫌がっているからこそ、短時間で仕上げ磨きを終わらせてあげようと、強い力で歯を磨いてしまっていることもあると思います。
しかし、これは逆効果です。“歯磨き=お母さんが怖くなる“というイメージをお子さんに植えつけてしまっているのです。
お子さんのことを思っての行動なのはとてもよくわかりますが、お母さんの方も少し力を抜くようにしましょう。歯磨き時間は楽しい、お母さんと仲良くできる、というイメージをお子さんに持ってもらえるよう、優しく、笑顔でいることを心がけてみてください。



さくら歯科口腔外科クリニック

医療法人社団桜尚会さくら歯科口腔外科クリニック

〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前2-16-1 アルファボックスビル4F
東京メトロ東西線 行徳駅 徒歩2分

TEL:047-314-8820

 
10:00〜20:00×

▲…日曜・祝日は10:00〜17:00
休診日:毎週火曜日・年末年始等

ページの先頭へ