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こんにちは😃

2017年11月21日


行徳駅前の歯医者さん

さくら歯科口腔外科クリニック🌸

本日ブログ担当の池田です。

今日は虫歯菌の感染についてお話しします。

以前は離乳食の際に母親が口の中でつぶしたものを子供に食べさせることで、虫歯菌を子供にうつしてしまう時代もありました。近年は予防意識の高まりや母親教室などでの啓蒙活動により、そのようなことも少なくなってきましたが、それでも感染の経路は開かれています。

具体的には「大人が使った箸で子供に食事を与える」、または「大人の皿から子供に食事を与える」などです。このようなことから、虫歯菌が子供の口へ入ってしまうケースが多いようです。「感染の窓」の期間(生後19か月から31か月)にできるだけ虫歯菌の感染を予防するならば、まず食事の時に大人と子供の使う皿や箸を分けるほうがよいでしょう。また大人が使った箸で子供に食事を与えたり、大人の皿に入った食べ物を子供に与えるのも控えたほうがよいです。

これらを実践するためには周囲の理解が必要です。ともに食事をする機会の多い祖父母や親せきなどには特に必要でしょう。そのような理解を得られないまま無理に強行し、結果として家族間の軋轢を生むケースもみられます。もし家族の協力が得られない場合は、他の方法で虫歯予防に取り組みましょう。特に重要なのが正しい歯磨きの習慣を身につけさせることです。

子供の虫歯が気になる方は、是非さくら歯科口腔外科クリニックへ🌸



さくら歯科口腔外科クリニック

医療法人社団桜尚会さくら歯科口腔外科クリニック

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